てんかんの治療薬(ヒダントイン系)
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てんかんの治療薬(ヒダントイン系)
ヒダントイン系
ヒダントイン系薬剤は、
グルタミン酸神経
(知覚神経)末端のNa+チャネルを抑制することで 、神経の伝達を抑制する。
アレビアチン
ヒダントール
(フェニトイン)
1日3回。主に大発作、単純部分発作など抑制しやすい発作に用いる。
アクセノン
(エトトイン)
散剤のみ。小児:1日0.5g〜1g、4回分服
副作用:眼振、複視、運動失調、眠気、歯肉増殖、催奇形性など。
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