てんかんの治療薬(バルビツール酸系)
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サクシミド系
ベンゾジアゼピン系
イミノスチルペン系
分枝脂肪酸系
その他
てんかんの治療薬(バルビツール酸系)
バルビツール酸系
バルビツール酸系の薬剤は、GABAA受容体のバルビツレート結合部位に結合することで、クロライドチャネルを開口し、神経細胞の興奮を抑制する。
プリミドン
(プリミドン)
フェノバルビタールに類似した抗痙攣作用、初期3日間は1日250mg就寝前、以後3日間毎に250mgずつ増量し1日1.5g、 1〜3回服用
フェノバール
(フェノバルビタール)
1日30〜200mg、1日1〜4回内服
副作用:白血球減少、血小板減少、中毒疹様発疹など。
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